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マイホームは一生に一度の大きな買物?

更新日:2020年12月2日

カレッジの田中です。

「マイホームは一生に一度の大きな買物」・・・よく聞くフレーズですが、

最近は買替の相談も多く受けます。

何十年もお住まいした後、買替える方や、数年で買替える方・・・



家族が増え、マンションが手狭になり一回り大きい戸建へ・・・

老後の事を考え戸建から利便性の高いマンションへ・・・

お仕事や、家族環境の変化に伴う転居・・・

マイホームを購入したものの、不満があり住替える・・・   etc


様々な動機で買替するお客様を見てきました。


潤沢な資金があればたやすく買替えは出来ますが、

そうでなくても、計画性や工夫ひとつで、大きな負担を抱えずに買い替えることも夢ではありません。

(もちろん一定のご年収や自己資金は必要になりますが)



その理由としてまず一つに住宅ローン商品の多様化です。

近年では、買替に対する各金融機関の住宅ローンの受入れが柔軟になっております。

それに加え金融機関同士の金利競争も年々過熱し、金利優遇幅が大きくなり低金利な状態が続き諸条件によっては0.4%台(変動金利)なんてことも。



次に、税制面の優遇。一昔前と比べると、住宅ローン控除や、住宅取得資金の贈与等が手厚くなり、税負担の軽減が大きくなっています。


さらに、全体的に不動産マーケットが活性化している点も要因の一つでしょうね。

今は新型コロナウィルスの影響で、不動産マーケットも悪くなるのではないかと懸念されていますが、

まだ、住宅地については、目立った影響は受けていない様子です。


以上のように、買替えするための環境は、年々良くなっています。


直ぐに買替えたい方、中長期的に計画したい方、何となく買替を諦めている方、

一度当社にご相談くださいませ。


買替希望の金額帯から逆算して、ご年収、自己資金、現居の詳細(借入残高、想定売却価格等)を

精査し、買替の可否や、現実的な方法をご提案させて頂きます。




また、将来的に買替を見据えながら1軒目を購入したい方や、相続対策も踏まえた購入方法等も

プランニングさせて頂きます。


では、本日はここまで。

ご覧いただきありがとうございました。


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